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アンデルセンのクリームチーズペストリー

Andersen5

表参道にある本格的なパン屋の青山アンデルセンさんは、酪農王国デンマークと関係が深いので、チーズをつかったパンがたくさんあります。おかずパンやサンドイッチの種類も豊富にありますが、おすすめは「クリームチーズペストリー」。デンマーク産クリームチーズがたっぷりのっていて、まるでチーズケーキのよう。

Andersen4 あとびっくりしたのは「赤い靴」。アンデルセン童話をモチーフにしたパンを毎月限定で発売しています。ほんとうにくつのように見える形にパン職人さんの根性を感じます。。なかはマジパンペーストがたっぷり。2月は「赤い靴」で3月は「えんどう豆」とのことなので、ぜひ表参道交差点の青山店にいってみてくださいね

アンデルセンさんのホームページはシンプルなデザインがおしゃれで情報量も多いのでパンマニアじゃない人にもおすすめ。店頭でもらえる「穀物パンで365日」というリーフレットもかなり必見です。

青山アンデルセン
address 東京都港区
access 東京メトロ表参道駅から徒歩1分/表参道交差点すぐ

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サントリーへいく!

Beer_3

土曜日にスクーリングパッドの卒業生イベントでサントリー武蔵野工場にいってきました。じつは3回目のサントリー工場訪問。今回は見学プログラムもスクパド特別バージョンです。

分倍河原駅から黄色いモルツバスに乗って工場へ。サントリーの誇る天然水(水と生きるサントリーさんですもの)や原料の麦芽の説明をきいて、貯酒タンクやろ過フィルター、缶詰め&箱詰め工程(点検中でした、残念)を見学。

Beer_trial_1 Beer_trial2_1 そして、待ちに待った試飲タイム。「ザ・プレミアムモルツ」について、工場の方のお話を伺った後に、樽生を頂きました!1番のポイントは“泡”。きめ細やかさがぜんぜん違うんです。注ぎ方もレクチャーしてもらい、みんなでトライ。麦芽をつまみに、ビールを飲んだのは初めてです。香ばしくてなかなか美味でした。

おつまみにはチーズありましたよ。サントリーの工場(山崎や白州で試食済)でよく頂くしっかりスモークされたキャンディタイプのオリジナルチーズ。ここで、おいしいチーズとビールがもっと楽しめたら幸せですね~

土曜日の朝から生ビールを頂くという素敵なオトナの社会科見学でした。モンドセレクション3年連続最高金賞受賞(ながい。。。)を応援しています。
がんばって、サントリーさん!

サントリー武蔵野工場
〒183-8533東京都府中市矢崎町3-1
042-360-9591

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ラフィングカウ

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普段用のチーズはお値段も大切。この「ラフィングカウ」はお手頃プライスのポーションタイプの中では1番好きです。フランスでとてもポピュラーなチーズで子どもから大人まで大人気なベル社のアイテム。
ポストカードにもなっている8Pピアスをした牛がとてもキュート♪イラストがくせになるかわいいパッケージですね。外国のチーズはデザインがステキなものも多いので、見た目で選ぶのもおもしろいですよ。(もちろん味も重要です!)
賞味期限(6ヶ月以上)もながいので、いつも冷蔵庫にいれておきたいチーズ。わたしが企画しているチーズパーティでもいつも人気者です。

name: THE LAUGHING COW 笑う牛
country: フランス
type: 乳等を主要原料とする食品
price: \250~/140g
taste:
ナチュラルチーズにはないなめらかさとミルキーな味わいでたっぷりバターを加えてつくっています。
how to eat:
ポーションサイズが食べやすくお手軽です。うすくカットしてパンにのせれば簡単オードブル。
(写真はスライスしたパンにのせてタイムを飾ってみました。)Laughing_cow4_1

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ウィスキーライヴ報告

こんにちわ、チーズ@ラボです

Wisky3_1Wisky2 先週の日曜日は大雨のなかウィスキーマガジンライヴにいってきました。ちょうどその日は「東京マラソン」。ゴール地点が会場の東京ビックサイトと同じだったので大混雑です。

ウィスキーの香り漂う会場はメーカーのブースごとになっていて、いろいろなウィスキーが試飲できます。今回はなんとお菓子のロッテさんや「100% CHOCOLATE CAFE」さんも出展。レモンソルト味やペッパー味のチョコがとっても新鮮♪もちろんおみやげも購入♪

そして、マスタークラスというワークショップ(事前予約制)ではいろいろなヴィンテージを比較試飲でき、蒸留所から来たスタッフの話が聞けました。シングルモルトにアイスクリームやドライナッツ、チョコレートあわせるセミナーは勉強になります。次回はナチュラルチーズとの相性なんて。。。 Wisky1

いろいろ試飲して思ったのは、アルコール度数が高い(40度~!)スコッチに負けないチーズを選ぶのはむずかしいです。オーセンティックなBarにいくと、レーズンバターがでてくることもあるけど、それは味気ない。長期熟成チェダーやゴーダ、トリプルクリームのサンタンドレと”ハーフ&ハーフ”でウィスキーを楽しむのはいかがでしょう?1本○万円のウィスキーにはオススメできませんけどね。

美味しい組み合わせがあったら教えてくださ~い。お待ちしています。

明治製菓:100%チョコレートカフェ

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ブルサンエシャロット

Boursin3 ブルサンシリーズの新フレーバーをみつけたので購入しました。
「エシャロット」とはタマネギの変種でヨーロッパでよく使われる香味野菜、「シブレット」とはアサツキに似たねぎで別名:チャイブのこと。
ガーリックやブラックペッパー味に比べて、あっさりしていてシブレットの食感もいい。

ワインにあわせるよりも、パンとあわせて朝食がぴったりです。フランスパンの他にも、いろいろなパンとの相性を試してみては?

name: BOURSIN ECHALOTTE&CIBOULETTE ブルサンエシャロット
country: フランス
type: フレッシュタイプ
milk: 牛乳
price: \647~/150g
taste:
ハーブのはいったクリームみたいです。味に個性が足りないけれど、エシャロットやシブレットの食感がおもしろいし、やわらかいのでパンに塗りやすい感じ。
how to eat:
朝食にどうぞ。バターの代わりにパンに塗ったり、牛乳でのばしてソースにしたり。フレンチドレッシングにまぜて、チーズドレッシングをつくってみては?Boursin4

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ドイツ・フリートベルクのチーズ屋さん

いまハンブルグに滞在しているめぎーさんからステキな写真がとどきました!

フランクフルトのちかく、ロマンティック街道の途中にある街「フリートベルク(Friedberg)」
の朝市。この街は昔の城塞都市で13世紀ごろにバイエルン公爵が要塞を築いたのがはじまり。「渓谷のババリア公爵領」とも呼ばれています。ブルーチーズのババリアブルーとも関係あるかもしれませんね。

Kaese_1露天でチーズを売ってたり、ワゴンを改造した移動式のお店もあります。 ワゴン型はヨーロッパのいろいろな街でみることができ、お肉屋さんやお魚屋さんも同じような冷蔵設備をもった車を使っています。こんな小さな街でもいろんなチーズが食べれるって嬉しいですね。どんなチーズが人気なのでしょう?ドイツチーズだとハードタイプやスモークチーズが一般的で、Kaese_2_1 地元名産の珍しいチーズがあったらぜひ食べてみたい♪

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オーブンミトンカフェ~はけの森~

Oven_mitton20070210 以前、武蔵小金井駅のちかくにあった”オーブンミトン”が
小金井市美術館はけの森に移転したのでいってきました。
緑にかこまれたステキな一軒家カフェです。

母の誕生日祝いもかねて、ランチとケーキをリッチにセレクト。
メインは「サーモンのソテー」Oven_mitton3_20070210
春野菜たっぷりでバルサミコビネガーとバターの風味がやさしい感じ。
デザートに「金柑とカスタードのマフィン&りんごタルト」
わたしのお気に入りはマフィンです。
甘さもひかえめだし、温めてサービスしてくれるのが◎

Oven_mitton5_20070210ゆったりと週末ランチをすごすのにぴったりなカフェです
もちろんtake outも見逃せません!




name オーブンミトンカフェ
address 東京都小金井市
access JR武蔵小金井駅から徒歩20分/はけの森美術館よこ

Oven_mitton4_20070210

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ウィスキーマガジンライヴ

こんにちわ、チーズ@ラボです

今週の日曜日に「ウィスキーマガジンライヴ」が東京ビックサイトで開催します。
今回で第7回になるこのイベントは、有名なマスターブレンダーや蒸留所、
メーカーが参加するイベント。
いろんなマスタークラス(ワークショップ)もあるんです。

そして、なんとウィスキー試飲放題というお酒好きにはたまらないお祭り。
毎年、救急車がくるのは気のせいかしら。。。
入場チケットが¥4,000もするのは庶民に厳しいところ。

チーズと関係なさそうですが、「このスコッチはどんなチーズと、、?」と
相性を想像するのも楽しいですよ。
ワイン以外のお酒との相性も大切です。

こちらのレポートもお楽しみに

イベント名:第7回ウィスキーマガジンライヴ
日程:2007年2月18日(日)
場所:東京ビックサイト
※開催時間やチケット入手方法はサイトでご確認ください

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特別企画:ワイン@ラボ

ワークショップのご案内です

やっと2007年チーズ@ラボの案内ができました!
今回は特別企画”ワイン@ラボ”。
4種類のワインをくらべてみませんか♪

<ご案内>
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今年1回目は「ワイン@ラボ」
フランスワインをのんびり味わってみませんか?
もちろんチーズもありますよ

※「チーズ@ラボ」は4~6月で開講予定です

【特別企画ワイン@ラボ in IIDカフェ】
(日にち)2007年3月10日(土)19:00~20:30
(場所)世田谷ものづくり学校(IID) GOSLOWカフェ
(定員)8名 *先着順
(費用)3,000円 *食材費こみ

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※注意
このワークショップはスクーリングパッドの関係者限定となっております
ご了承ください。

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ミモレット

Mimolette20070204 きょうのチーズは“ミモレット”

あざやかなオレンジ色が特徴のフランス産ハードチーズ。
フランス語で「半分やわらかいmi mole」という意味から名付けられました。
オランダの有名な「エダム」と作り方が似ています。

輸入スーパーや百貨店で6週間から24ヶ月熟成ぐらいまであって、
きょうのセレクトは12ヶ月熟成タイプ。
値段と味のバランスはこのくらいがいいと思います。
おいしいんだけど24ヶ月は正直高い。。。

name: MIMOLETTE ミモレット12ヶ月
country: フランス
type: ハードタイプ
milk: 牛乳
fat: 40%~
price: \600~/100g
taste:
かるいナッツの風味と弾力のある食感が食べやすいチーズ。
長い熟成タイプ(18~24ヶ月熟成)はしっかりとひきしまり
「カラスミ」に似たコクが濃厚になります。
赤ワインとの相性もOK

how to eat:
スライスしてパンにのせたり、角切りにしてサラダにのせると彩り◎
熟成が長いものはスライスや砕いてオードブルに。
ワインやビールに良くあいます。

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はじめまして

こんにちわ、チーズ@ラボです。

これからおいしいチーズとたべものをどんどん紹介していきます。
そして半年前はmixiもしなかったアナログ人間が
チーズのサイトをつくるまでの奮闘記をお届けしま~す。

応援よろしくおねがいします!

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