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ダンディゾンのパン

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吉祥寺で人気のパン屋さん「ダンディゾン」にいきました。ここは「カム・シャン・グリッペ」の浅野シェフがプロディースしているお店で、バターの量ごとに選べる食パンや豆乳入りなど健康志向だけどおしゃれかわいいパンがいっぱい。お店のインテリアやスタッフの格好もアパレルのようなスタイリッシュぶり。
お目当てのグリエールチーズとゴルゴンゾラを使ったパンは売り切れでしたが、バターたっぷりなのにふかふかのパンは魅力的。フランスパンとお菓子のあいだといった感じです。

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写真のパンは「セザム:黒ゴマ」「フリトン:バターたっぷり」「ラブショコラ:ビターチョコ」「アカネ:キビ砂糖あん」です。

お店の入り口の看板も素敵ですよ♪

dans dix amsダンディゾン
address 東京都武蔵野市
acsess JR中央線吉祥寺駅から徒歩10分/東急百貨店裏

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トッコトッコ OPEN

こんにちわ、チーズ@ラボです。

スクーリングパッドでなかよくなった友達が、4/3におでんやさんをOPENします。場所は三軒茶屋駅すぐのエコー仲見世商店街のなか。昭和の風情がのこる雰囲気がある商店街で、特に2Fからの眺めは「三丁目の夕日」モード。美味しいおでんを中心に気軽に飲めるお店になっています。2Fだとちゃぶ台を囲んで♪♪♪
お店のインテリアからショップカード、お酒のセレクトまでセンスのよさはさすがです。
友達の特権で、OPEN前からおでんを頂いてますが美味ですよ!

ちかくに行ったときはぜひお立ち寄りください

トッコトッコ
address: 世田谷区三軒茶屋2-13-10エコー仲見世商店街内
open: 18:00-24:00(火~木&日)/18:00-26:00(金&土)
close: monday
access: 東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩3分

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食味風々録

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西青山の「cookcoop」は食に関する本を集めた本屋さん。カフェ246などで有名なカフェカンパニーさんがしてるSUSの1Fにあります。

ヨーロッパのスタイルブックと一緒に購入したのがこの単行本「食味風々録しょくみぶうぶうろく」。文筆業のかたは、池波正太郎さんをはじめグルメなひとが多いし、庶民には考えられない体験をしている方も多いので、とても興味があります。このエッセイは巨匠阿川先生の作品から想像できない、“食”に対するブーブーぶりにとても親近感を覚えますよ(すみません、先生)
そのなかでチーズについてのエピソードがありました。

「チーズの思い出」
昔だべたチーズは何だったか?とスーパー明治屋と雪印乳業に問合せるエピソード。いまの高級スーパーのことや昭和初期のチーズ事情など、興味深い内容ばかりです。

いまでも紀ノ国屋や神宮前のヴァランセ(すでに閉店)で購入してらっしゃるなど阿川先生の美食家ぶりがうかがえます。このエピソードのほかにも美味しそうなエピソードがたっぷり。食のエッセイとしてとてもおすすめです。

ワイン対談をもつエッセイスト阿川佐和子さんのお父上だと思うと2倍楽しめますよ。

「食味風々録」
著者:阿川弘之
出版社:新潮社

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紀ノ国屋のイギリスチーズセット

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いろんなチーズをちょっぴり食べたいって時ありますよね。そんなときはチーズショップがだしている数種類のカットチーズのセットが便利です。

1953年創業の紀ノ国屋インターナショナルの「イギリスチーズセット」。
5種類のイギリスチーズのミニカットがセットになっています。特筆すべきはパッケージ。ひとつひとつラップで丁寧に包んであって、名前シールを貼っています。これってかなりのコストなんですよ。手間はかかるし、包材費や加工賃もバカにならないのです。それをシンプルにキレイにつくって¥680。中身も「チェダー12ヶ月」「セージダービー」をいれるなどセレクトも素敵です。
ナチュラルチーズを扱うことに関して、かなり老舗の紀ノ国屋さんは1964年からナチュラルチーズを輸入しているとのこと。心意気を感じます。

name: イギリスチーズセット
country: イギリス
type: ハード/ブルー
price: \680
taste:
○チェダー: サマセット州チェダー村で生まれたオレンジ色のハードタイプ。世界中で作られる人気のチーズです
○チェダー12ヶ月: 12ヶ月熟成した高級チェダーチーズ。さらに濃縮されたコクが楽しめます
○ホワイトチェダー: オレンジ色にアナトー着色していないタイプのチェダーチーズ
○セージダービー: セージ(ハーブ)が混ぜ込んである緑の大理石模様が美しいハードタイプ。
○スティルトン: 世界三大ブルーチーズ。濃厚な口当たりと個性的なカビの味わいが楽しめます。
how to eat:
スライスしてお皿にのせれば簡単チーズプラトーに。

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フーデックス報告 その2

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フーデックスが主催しているinternational food&beverage seminarのなかのオーストリア産フレッシュチーズセミナーに参加しました。

「Landfrish Molkerei Wels Austria」ラントフリッシュ乳業会社は,ヨーロッパでカッテージなどのフレッシュチーズで有名らしく、1974年以来健康的な乳製品をつくっているそうです。輸出向けのワサビ風味フレッシュチーズでは2007年オーストリアチーズ皇帝賞を受賞しています。
試食したのは、いろいろなフレーバーのロール状になったフレッシュチーズと子供向けのクリームチーズチョコバー。フレッシュチーズのせいかあっさりして食べやすく、チョコバーは大人でもおいしく食べれるお菓子(?)と思います。カッテージチーズは日本のものより塩味を感じますが、粒が大きく、サラダとかと相性がよさそう。

オーストリアと聞くと、観光や音楽ばかり思いつきますがチーズもつくっているんですね。いままで印象がなかったけど、こんどみつけたらいろいろ食べてみようと思います。

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フーデックス報告

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幕張メッセのフーデックス2007にいってきました

いろんなブースをのぞいて話をきいたり、セミナーに参加したり。半日いましたが、やっぱり全部は見れませんでした。。ブースによっては写真×で(ほんとは全部ダメ)、試食もなかったり、お国柄なのか対応もさまざま。本当にいろいろなブースがあっておもしろかったです。

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Foodex200703155_1 今回はチーズのブースが少なかった気がします。ブルサンで有名な「F.R.Marketing」、イタリアブースのチーズ商「Suigi Guffanti」、フランスブースの「MS Selection」などなど。
ブルサンブースでは、カマンベール、チーズフォンデュやブルサンシリーズの新商品などを試食。「ブルサンサラダガーリック&ハーブ」は一口サイズで、そのままサラダにあわせたり、オードブルにしたりと、使い勝手がよさそうです。2007年中には新発売になるそう。「ル・ルスティックカマンベール」はAOCカマンベール・ド・ノルマンディではありませんが赤いギンガムチェックがかわいいパッケージでプレゼントにも。
○年前はブルサンブランドぐらいだったのにいろんなブランドが増えたのを実感しました。素敵なチーズグッズもたくさんあって、購入できたらいいのになと思います。

参加したオーストリアのチーズセミナーのご報告は次回へ。。

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チーズスライサー

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ときどき「チーズをうすくスライス」という食べ方がレシピに書いてありますね。イタリアンレストランでサラダやピッツァの上にのっている透けるほどのパルミジャーノレッジャーノ。どうやったら切れるのか疑問に思ったことはありませんか?

そのチーズナイフで切るよりもうす~くできるのが、この「チーズスライサー」です。カツオ節削り器やカンナを思わせる形で、これさえあれば簡単にプロの手さばきになれます!

最近は百貨店やスーパーのキッチングッズ売場でみつかりますよ。だいたいのハードタイプやセミハードタイプのチーズはこれで削れるので、試してみてください。新しい食感でチーズが2倍おいしくなります。料理の腕もこれでプロ並み?

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ワイン@ラボ報告

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先週の土曜日にIIDのなかにある“GO SLOWゆっくりとカフェ”を借りて、ワークショップ「ワイン@ラボ」をしました

テーマは「フランスワイン」。ひとくちにフランスといっても、ぶどう品種や生産地によっていろいろな個性があります。白ワインはぶどう品種の違い「リースリングorシャルドネ」、赤ワインは同じボルドー地方でも「メドックorコート地区」とヴィンテージ「2001or2004」による違いをポイントに。
Winelabo1 オススメの「Ch.Sainte Colombe 2001」は、スクーリングパッドと同じハトマークがあるかわいいラベルなんです。味わいもコート・デュ・カスティヨンで造られるコストパフォーマンスもよい赤ワイン。今回のワインラボにはふさわしいワインだったのでは?

チーズは「コンテ」。フランスAOCで1番生産量の多いハードタイプです。今回は「6ヶ月熟成or18ヶ月熟成」の比較をしました。このブログでも紹介した、わたしの大好きなチーズなんです。

たった1時間ちょっとだけど、ワインを楽しむきっかけになってくれたらとっても嬉しいです。

次回のチーズラボもお楽しみに

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ヨハンのチーズケーキ

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わたしが小さいころからお馴染みのヨハンのチーズケーキ。友人の家からすぐ近くなので、ひさしぶりに買ってみました。
なんと創業は1978年のチーズケーキ専門店です。クリームチーズをたっぷりつかって、しっかりチーズなコクのある風味はなんだか安心できるアメリカのホームメイドといった感じ。。

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数種類のなかでやっぱり「ナチュラル」が1番好きです。あとは、「サワー」「メロー」「ブルーベリー」がありますよ。
中目黒でお散歩したときはぜひおみやげに。

ヨハン
address 東京都目黒区
access 東急東横線中目黒駅から徒歩5分/目黒川沿い

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フーデックス2007

3/13~16まで幕張メッセで「FOODEX207」が開催されます。
これはアジア・環太平洋地域で最大、世界でも3番目の規模を誇る食品・飲料の専門展示会で約2400社が出展。食品に関わるお仕事の方ならご存知だと思いますが、かなり大きなイベントです。
1日がかりで広い会場を歩き回って、いろんな国のたべモノをチェック。好奇心はかなり刺激されるけど、ヘトヘトになるのを覚悟しないといけません。。。

もちろん商談や新商品紹介の場ですが、やっぱり試飲試食がやりたい放題(?)とあって業界以外のひとも最近多いような気がしますね。

今年の注目は「sweets&tea,coffee」。スイーツ&ドリンクをテーマに展示とデモをするそうです。きっと美味しいモノがみつかるはずですよ。
ナチュラルチーズを紹介するブースがいっぱいあるといいですね。

同時に東京ビックサイトでは「HOTERES JAPAN」「フードケータリングショー」「厨房設備機器展」も開催されます。

2~3月は本当に展示会が多いですね。
機会があったらぜひ立ち寄ってみてください。

フーデックス2007
場所:幕張メッセ
期間:2007年3月13~16日
※入場チケットが必要です。

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フィラデルフィアクリーミーソフト

Philadelphia3

いつも冷蔵庫に常備するクリームチーズを買いにいきました。きょうのセレクトは「フィラデルフィアクリーミーソフト」。KRAFT社フィラデルフィアクリームチーズにカッテージを加えた低カロリータイプ。「バター・ソフトマーガリンの1/4」が売り文句です。クリームチーズ特有の酸味(デンマーク産が好き。。。)がなくて物足りないけどやわらかくてパンに塗りやすいところがポイント。フタ付容器にはいったチーズは保存にとても便利です。カロリーひかえめが女性にうれしいですね。

Philadelphia4

name: PHILADELPHIA CREAM フィラデルフィアクリーミーソフト
country: オーストラリア
type: フレッシュタイプ
milk: 牛乳
price: \280~/200g
taste:
あっさりしていて、クリームチーズというより固めのクリームみたい。
how to eat:
朝食にどうぞ。ハーブ・ガーリックや刻んだハムをくわえておかずディップに&はちみつやフルーツをを加えておやつディップに。ディップが作りやすいやわらかさです。

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ドイツ・ハンブルグの朝ごはん

Hamburg

またまたハンブルグに滞在しているめぎーさんからチーズたっぷり朝ごはんの写真がとどきました!

チーズとパンとフルーツがドイツでの一般的な朝食とのこと。わたしが滞在したイギリスやフランスの友人宅でも、この組み合わせでしたよ。ヨーロッパでは一般的なんでしょうね(ちなみにイタリアでは甘いパンとカフェラッテ)
向こうでは、チーズもパンも東京よりお手頃プライスだからうらやましい。特にドイツは黒パンやライ麦パンが美味しいですよね。そのパンにあわせるのはコクがたっぷりハードタイプがおすすめです。

栄養バランスのよいチーズに足りない栄養素は、ビタミンCと食物繊維。それを繊維たっぷりの全粒粉パンとビタミンたっぷりフルーツで補えば、カンペキな朝食のできあがり。
毎朝はたいへんだから、週末こんなピクニックみないなブランチはいかがですか?

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スーパーマーケットトレードショー

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東京ビックサイトで開催されたスーパーマーケットトレードショーに行きました。流通業界の関係者が集まる展示会で、今年は「食育」「LOHAS」「こだわり食品」などのテーマが多かったです。

Smts2 ナチュラルチーズは国産メーカーや輸入商社など数ヶ所で展示していました。そのなかで大きかったのは「チーズ部会」。(社)日本セルフ・サービス協会とチーズの輸入商社や流通業界の団体ですが、会場で大きなケースでのチーズ展示と「チーズ販売士・検定制度」の無料セミナーを実施。
今年からはじまるもので、販売の現場にいるスタッフの認定資格になるそうです。

チーズ業界も最近いろんな資格が増えてきて、“どれがいいの?”と思いますよね。わたし自身も正直なところ、いろんな資格の会費を払うだけでひと苦労。会社として受験するならともかく、フリーの立場の人間には厳しい現実です(会員企業対象なので)。それぞれの資格の信頼度や市場価値も考えてしまいそうです。。。

ともあれ、いろんな売場にしっかりとした商品知識をもったスタッフの方がいてくれたら嬉しいですね。食べ方のアドバイスされたら、チーズを買うのがもっと楽しくなりそうです。

「チーズ販売士・検定制度」の概要

対象者:食品流通業関係者
クラス:初級/中級/上級
受験内容:「チーズパーフェクト講座」終了者のみ受験可能→初級は筆記試験のみ
試験日:第1回2007年8月22日予定
※詳細は(社)日本セルフ・サービス協会へ確認してください

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青山アンデルセンのチーズフォンデュ

Fondue1

最近アンデルセンづいてます。今回はビーフシチューが人気の2Fレストランでチーズフォンデュを頂きました。こちらのレストランは、美味しいパンが食べ放題だし、窓が大きくて気持ちいいし、ニシンのマリネのオープンサンドなどの北欧料理がお手頃プライスで楽しめます。

Fondue3 お料理の味も保証つき!ちょっとお酒リストが少なめですが、その分パンが美味しいのでパン好きにはたまりません。いただいたチーズフォンデュは冬季限定。フランスパンもたっぷりだし、野菜や海老もついてます。フォンデュの味も思いのほかあっさりとしたチーズの組み合わせで食べやすいですよ。

しか~し、ざんねんながらフォンデュは2月で終了。3月にはもう他のメニューに。。。今年の冬がくるまで、みなさんまっててくださ~い。

青山アンデルセン
address 東京都港区
access 東京メトロ表参道駅から徒歩1分/表参道交差点すぐ

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オープンミトンのチーズケーキ

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先日、母とランチをしたオーブンミトンのケーキを買いました。

やっぱりマニアとしては「オリジナルチーズケーキ」。しっかりチーズの味が楽しめるチーズケーキで、しっとりとしたタイプがわたし好みな味です。ちょっと小さめで甘さもひかえめなので、男性にもおすすめですよ。

もう1品のセレクトは「蒸しショコラ」ガトーショコラみたいなんだけど、ちょっと蒸しパンのような食感。ぜひ作り方を知りたいところです。

Mittons_cake2_20070210_1

oven mitten cafe
address 東京都小金井市
acsess JR武蔵小金井駅から徒歩20分/はけの森美術館よこ

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コンテ

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フランスのAOCチーズ(原産地呼称統制)のなかで1番生産量が多いチーズ。古くはローマ時代から作られた歴史があり、1953年からAOCに登録されています。スイスとの国境ちかく、ジュラ山脈で多く作られています。

フランスの家庭ではサンドイッチにいれたり、料理につかったりとても家庭的なチーズ。日本では4ヶ月から24ヶ月熟成ぐらいまであって、きょうのセレクトは6ヶ月熟成タイプです。理想はフェルミエさんの18ヶ月熟成をいつも食べたいけど、美味しいワインとあける時にとっておくとして、いつもは6~12ヶ月ぐらいがおすすめです。じゅーぶんコンテらしい味わいが楽しめますよ。

チーズの悦楽十二ヶ月」(集英社新書/本間るみ子さん著)にでてくるコンテだけのフォンデュと“コート・デュ・ジュラ”の組み合わせ!ぜひ食べてみたいです。

name: COMTE6months コンテ6ヶ月
country: フランス/フランシュ・コンテ地方
type: ハードタイプ
milk: 牛乳
fat: 45%~
price: \480~/100g
taste:
ナッツや栗の風味とコクのある味わい。香りもフルーティでいろんなお料理に活用できますよ
how to eat:
熟成が長いものはスライスしてそのままおつまみに。スープやグラタンにいれたり、チーズフォンデュにまぜても美味しいです。

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