吉田果樹園のさくらんぼ
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スタッフをしているNPO田舎時間で、山形県かみのやまにいってきました。
今回のメインイベントは「ツール・ド・ラフランス」に参加すること。上山市主催の自転車レースで、ラフランスやぶどう、りんごがたわわに実るフルーツロードを楽しく走ろうという企画です。
東京から8人でいってきましたよ。なんとママチャリで参戦です!
1日目は吉田果樹園と北澤果樹園に分かれて、果樹園でのおしごと。わたしは上山名産紅柿をつくるために、柿のヘタのところの枝をそろえる作業です。外にはもう柿が干してあって、ほのぼの~と和める風景でした。
↑自動柿むき機に興味しんしんな参加者たち
↑チームママチャリ☆
↑下り坂は笑顔ですね
2日目はツール・ド・ラフランス。市役所前の集合場所にいくと、本格仕様ルックスな参加者ばかり。普段着にママチャリな8人はかなり目立ってましたよ。
正直なところ、アップダウンがきつくてかなり試練 !?ママチャリのペダルってあんなに重いんですねぇ。前半はまわりの風景をみる余裕なく、吉田果樹園のまえでご夫妻に会えてもおしゃべりできず、ざんねん。。。
給水スポットでは「ラフランス」と「玉こんにゃく」が食べ放題♪後半はきれいな虹やカモシカに出会えたり、上からりんご畑をみながら余裕なツーリングで、楽しくおしゃべりしながら走ることができました。
おわったあとは、山形名物の芋煮とおにぎりのランチ。なんだかゆる~いイベントでおもしろかったです。
3日目は山の上のほうにある山元地区で「なめこ」のコマ打ち。別名「狢森」というほど、山のなか。
「しいたけ」は2年待たないとダメなので、1年でOKな「なめこ」にチャレンジ。来年の収穫が楽しみですね。
そば打ち名人大風さん指導でそば打ちにもチャレンジしてみました。きしめんのようなモノもあったけど、、楽しかったです。さすが師匠の打つおそばは絶品なり。
今回はほとんど収穫がおわっていて、作業主体じゃなかったけど、地元イベントな田舎時間も楽しいですよ。いろいろな地元のヒトと交流できるのは貴重な時間です。6年ぐらい行ってると、もう親戚にあっている気分がします。
ぶどうもラフランスもたっぷり、実りの秋を満喫した田舎時間でした☆
春になったら、農作業モリモリの田舎時間を企画しますね。
秋葉農園のぶどう☆
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スタッフをしているNPO田舎時間で山形県かみのやまへいってきました。
5月も末になると、そろそろサクランボも薄く彩づき、ぶどうやラフランスも小さな実がついててかわいいんです。おいしい実になるのかなぁ~と、期待感いっぱいな季節でもあります。
せっかくの土曜日は雨。気温も4月上旬というほど肌寒く、ちょっぴりブルーになりながら受入れ先へとむかいました。
お世話になったのは、相生地区の北澤農園。さくらんぼやぶどう、ラフランス、ホップに干し柿まで、いろいろな果樹をつくっているお宅です。田舎時間がはじまった6年前からお世話になっているので、まるで親戚のところに遊びにいったみたいなのですよ。
路地モノのいちご(大きい!)や早成りのさくらんぼをランチと頂きながら、お父さんと楽しくおしゃべり。お母さんのお料理はぜんぶおいしい♪干した青菜(せいさい)の煮物やみず(山菜です)とにしんのお味噌汁などなど、東京でたべれない料理がいっぱい。採れたてキャベツもたまりません。
午後の作業はビニールハウスのなかで、下草取りやぶどうのつる取りと房作り。雨の日に外で作業するのはひさしぶり。しっかり房作りをしないと商品にならないと聞くと、間引くのにも気合がはいります。
ビニールにあたる雨音は大きく聞こえて、モクモクと作業してると時間はたつのを忘れてしまいます。作業のあいまのひとやすみも楽しいおしゃべりがはずみますよ。
翌日はすっきりとした晴天に。太陽のしたでする作業は気持ちいい!きっとふだんの行いがいいのかな(笑)
おしごとはホップのツル取り。脇からでてくる元気なツルをとって、栄養を葉にいくようにしします。お母さんからコツを伝授してもらって、ニョキニョキした元気なツルを上から下まで折っていきます。太陽のしたでのスクワットはつらい。。。
こちらのホップは某ビールメーカーのプレミアムタイプに使われているそう。こんどからその銘柄を指名買いしなくてはね。
そして、ラフランスの木の下でのひとやすみは最高のごほうびです。心地よい風と木々の緑にいやされます。ここでハンモックかけて、おひるねできたら至福の時間ですね。
1日は雨になっちゃったけど、それはそれで楽しい時間。東京で雨にあうのとはぜんぜんちがうんです。ぬれてもあんまり気にならない(さむいのはイヤだけど。。)
雨も晴れもどっちも楽しんじゃうのが田舎時間ですね。
次回レポートもおたのしみに☆
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ちょっと前のことになりますが、スタッフをしてるNPO田舎時間の活動で山形県かみのやまにいってきました。
今回のお題は「いわいわ」「奇習カセ鳥」というお祭りに参加すること。
真冬の東北にかなり恐れを抱きつつ、せっかく地域に行事に参加できるチャンスなので、3連休をつかって完全防備でいってきました。気分はエスキモー(東北のみなさん、すみません)
まずはいつもお世話になってる漆山家で豆の選定や味噌作りの麹つくり。麹に塩をまぜることで、発酵しすぎるのを抑えます。このツブツブがおいしいお味噌になると思うと楽しみですね。
お昼ごはんは、お母さん特製漬物&古代米100%のおもち。冬場はほんとうにお漬物がおいしい。
午後は楢下宿で雪遊び。なんとゴムボートで特設コースを滑ります。いつもは地元の小学生が遊ぶそうですが、オトナもかなり真剣。体重が多い分(?)、スピードもはんぱなく。。。コースアウトしてクラッシュするのもご愛嬌。雪遊びなんてひさしぶりだったけど、夢中で遊ぶっていいですね。
翌日も楢下宿でわらじ作りやいわいわの準備。御歳○○才のW遠藤さんの指導の下、ワラで縄作りからチャレンジです。藁葺きの古民家の薫煙をしながらの作業なので、カラダはまるで"いぶりがっこ"。かなりスモークされながらのわらじ作り。つるされたわらじがプロシュート(生ハム)に見えてくるのはわたしだけ???
大黒屋には、翌日のカセ鳥に使うケンダイ(着ぐるみ?)が飾ってあったので、ちょっとチャレンジ。巨大な座敷童子みたいですね。正直こわい。。。
夕方からは「祝祝(いわいわ)」の準備。楢下宿では旧正月(2/11頃)にあわせ、団子さし(正月の飾り)やお札、門松を焼く行事があります。通りには地区のみなさんと一緒につくった雪灯篭が夜道を照らします。ロウソクに火を点すと、とても幻想的な風景でした。囲炉裏で頂いた、あぶった味噌田楽や納豆もちの美味しさは忘れられません。
楢下宿のみなさん、ありがとうございました!
最終日は上山伝統行事「奇習カセ鳥」へ。350年の歴史をもつ火防(ひぶせ)行事で、ワラ蓑をかぶった若者が町を練り歩きます。商売繁盛や火除けの意味をこめて、カセ鳥に真冬なのに水をかけるのです。かなり寒そう。。。
”カセのワラを1本ぬいて、女の子の髪に結ぶと黒髪になる”とか、”カセ鳥の頭に手ぬぐいを結ぶと縁結び”とかいろいろ伝承もあるそうです。どれもできませんでしたけど。。。
カセ鳥には上山市民以外もなれるそうなので、来年はぜひ、田舎時間参加者にもチャレンジしてほしいもの(笑)
今回は農作業はなかったけれど、その地域の行事に参加するのも貴重な体験。東京娘にはつらい寒さだったけど、これで春夏秋冬あわせて上山を訪れることができました。
次回レポートもおたのしみに☆
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週末にスタッフをしてるNPO田舎時間の活動で山形県かみのやまにいってきました。
今回のおしごとは「干し柿つくり&農家宿泊」。お世話になる農家に泊まり、作業も食事も一緒にさせてもらって2日間すごします。受入れ先のかたも他人を家に泊めるから準備が大変だし、こちらも全員の宿泊先をアレンジするのはちょっと大変。民宿に一緒に泊まるほうが参加者が仲良くなれるかも。。と思ってみたり。でも、帰りの新幹線でみんなの満足げな表情を見てると、やってよかったなぁ~と思います。もちろん、わたし自身もかなり楽しめましたよ!
わたしがお世話になったのは蔵王晴耕園の漆山家。お米や野菜や干し柿をつくっていて、今回は在来種の「秘伝豆」の選別をさせてもらいました。商品にするために、キズ物や不揃いな豆を手作業ではじいていきます。お父さんは”うちは縄文式だよ”っていってたけど、本当にひと粒ひと粒だから大変です。みんなでモクモクと働きます。おしゃべりしながら、みんなで一緒にしごとをする、そんな感覚が心地よいのかもしれません。
そのあとは、外に干していた干し柿を小屋につるす作業。これから薪で火力乾燥させるそう。タワシでこすったり、乾燥させたり、干し柿にはいろんな作業の積み重ねがあって美味しくなるのですよ。
”美味しいモノには理由(ワケ)がある”秘伝豆にも干し柿にも、そんなコピーが似合います。
夜は手作りのご馳走をみんなでいただきました。お漬物もお味噌も自分でつくるお母さんだから、煮物もお漬物もみんな美味しい!地元の食材を使ったご馳走を地元の人と一緒にたべる。東京っ子にはこれ以上の贅沢はないのかも。
今回もかなり楽しい田舎時間でした。
つぎは真冬の囲炉裏宴会か、春の山菜か、、なんだか“食”がテーマになってます?囲炉裏の炭火でチーズ溶かして、ラクレット(チーズを使ったスイスの家庭料理)やってみたい☆
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秋はいろんなイベントの季節ですね。
週末はスタッフをしているNPO田舎時間で参加者みなさんとの交流会、東京時間BBQ「秋の収穫祭」をしました。上山メンバーと穴水メンバーが一緒になるのはめずらしく、穴水からは受入先のみなさんも駆けつけてくれました。なつかしいメンバーにも会えて、話もはずみます。
もちろんふつうのバーベキューではなく、食材は豪華に石川県穴水と山形県上山から産直です。新鮮な海の幸の炭火焼や採れたてのブドウがたっぷり、もちろんゴハンは穴水産の新米(9月に自分で脱穀したお米で感激♪)。豚汁や骨酒など温かいメニューもしっかりありました。
お天気もよかったのでとても気持ちのよい1日。メンバーやスタッフなどなど50人以上のにぎやかな楽しい東京時間収穫祭でしたよ。
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スタッフをしてるNPO田舎時間は、山形県上山のほかに石川県穴水でもしています。以前から行きたかったキリコ祭りに初参加。キリコ(切籠)とは長方形の山車のような御神灯のことです。今回は参加者18名という大所帯で公民館に宿泊して、かなり合宿のノリ。
参加させてもらったキリコ祭りは穴水町岩車地区で五台のキリコがでます。地区によってキリコが分かれていて、わたしは水色のハッピがかわいい4班。海岸でご神体が来るのを待った後、一軒一軒キリコを引いて巡ります。自分達の地区になると、この大きなキリコを担ぐんです。独特の掛け声とリズムのなか、しっかりとキリコを支えます。担ぎ手のひとりとして、前半からがんばって仕事しましたよ。肩や腰の痛みもこのすごいテンションでぜんぜん気になりません(翌日は。。。)最後は神社の急な坂を登ってご奉納。6時間以上にわたる長い夜は、とても忘れられないものになりました。
といっても夜は終わらず、お世話になっているお宅で大宴会。寝たのはam5:00近いのに、am6:00の町内スピーカーでしっかりお目覚め。泊まっている公民館前の広場で、お祭りの片付けをしてる人たちのお手伝い。提灯や電球を片付けながら地元のひととおしゃべりしたり、堤防で海を眺めたり。本当に静かな海を見てると朝からココロが和みます。
昼からはキリコ祭りでお世話になった班の反省会へ。4班は美味しいご馳走とお酒がでてきて宴会です。お母さんのお煮しめやお刺身が本当に美味しい!東京でもなかなか味わうことができません。
午後は奈古司神社へ神輿の奉納に参加したあと、サザエを取ったり、温泉に入ったり。能登の温泉は海水系でタラソテラピー効果抜群。お肌もしっとりです。夜は公民館でまたもや宴会。渚水産さんのお刺身や干物がおいしくて、ビールもお酒もどんどん進みます。この日の夜も長かった。。
最終日は稲穂の脱穀です。お世話になってるお宅で、前の週に収穫してハザに干しておいたものをみんなで脱穀します。ハザから外して→脱穀して→ワラを束ねてと15人以上で連携プレー。みんなでモクモクと作業するってとても楽しいんですよ。
お昼はみんなでおにぎりを食べて、温泉はいって空港へ。飛行機であっという間に東京でした。
地元のお祭りに参加するってなかなかできないことなんです。なにげない海の風景やおしゃべりに癒されて、ふだんの忙しさを忘れることができました。東京にいる以上に飲んだ酒量はハンパないですけど。。。
地震の傷跡ものこる能登半島だけど、本当に楽しい田舎時間でした。受け入れてくださった地元のみなさま、穴水スタッフやメンバーのみなさま、ありがとうございました。
次回は冬に参上します☆
ちゃっかり新聞に載っちゃいました。
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スタッフをしているNPO田舎時間で週末に山形県かみのやまにいってきました。
今回はオーロラという洋ナシの収穫や選果のおしごと。収穫→選果→箱詰→JAへ出荷と一連の作業をしました。オーロラのほかにも果樹園には、桃やプルーン、ネクタリンがたわわに実っています。お父さん作のリアカー(もどき)でとったオーロラを運んだり、レゲエを聴きながら選果マシーンでサイズ毎に分けたり。作業のあいまのおしゃべりもとっても楽しい時間です。
おしごとがおわったら共同浴場で温泉にはいって、みんなで夕ごはん。ほんとうにごはんが美味しいんです。採れたて素材をつかっているからかな。。つくってくれるお母さんやおばあさんに大感謝です!いろんな話で遅くまで盛り上がりました。
日曜日の午後は小穴地区のお不動さんへ。山道をてくてく登ったところにぽっかり明るいところが。。小さいお堂はなんだか神々しい雰囲気につつまれて神聖な佇まい。
ほんとうに毎回あたらしい発見あり!すっかり秋らしい涼しさで、気持ちよい田舎時間でした。
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スタッフをしているNPO田舎時間で、おまちかねのサクランボ収穫にいってきました。
山形県は有名ですよね?かみのやま市でも栽培が盛んで、真っ赤に実ったサクランボをいろいろなところで見ることができます。
東京から6人で1泊2日の収穫体験にでかけました。
前回と同じように、受け入れてくれた農家のひとつが秋葉農園。真っ赤な実がたわわに実っています。おなかにカゴをくくりつけて、ひとつひとつ手摘みしていきます。とても繊細なくだものなので、手摘みの仕方もしっかり教えてもらいます。ちょっとでもキズがあったらダメになっちゃいます。雨がいっぱいあたると果肉が割れてしまっているので注意も必要です。
サクランボといっても、「佐藤錦」「ナポレオン」「月山錦」「山形美人」などいろんな種類あり。木からつまんで、そのまま食べ比べをするという贅沢な体験もしました♪
東京だと小さいパックや桐箱につまった超高級「佐藤錦」しか見れないけど、木にたくさん実った風景は感動ですよ!
夜は山までホタルを見に行って(本当にいっぱい見れました)、日曜日の午後はカヤ滝でお弁当をたべたり、古屋敷村(藁葺き家屋の集落)にいったり。
オトナになってから過ごす少年時代のような時間。。。
田舎ですごす夏休みってコレかも?来るたびに楽しい時間と出会える田舎時間ですよ。
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スタッフをしているNPO田舎時間で、山形県かみのやまへサクランボの作業にいってきました。山形県かみのやま市は東北でも有名な果樹栽培の盛んなところ。田舎時間でもう5年近くもお世話になっています。
東京から総勢8人で1泊2日の田舎体験にでかけました。
今回、受け入れてくれた農家のひとつが秋葉農園。やらせてもらった作業は「サクランボの適果」です。1ヶ所から7~8個でている青い実を2~3個に間引きます。そうすることで、実が大きく赤くなるそうです。やらせてもらう作業がそのまま収穫に影響すると思うと緊張します。。。”いま切った実がじつはおおきくなるかもぉ~””まちがって葉っぱ切っちゃったぁ~”などなど。
作業のあいまには、休憩をしながらいろんな話をします。この時間はとてもたのしい。作業がおわれば、畑のまわりをみんなでお散歩。気持ちよい風景に癒されます。。
夜は他のメンバーも合流して、受入れ先のみなさんと夕ごはん。地元で採れたての野菜やお母さん達の自慢のお惣菜がいっぱい並びます。お酒は山形自慢のワイン達。原料になっているブドウはお父さん達がつくっています。わたしも仕事柄、いろんなところでいろんなお酒を飲みますが、ブドウをつくってくれている方々と一緒にそのワインを飲める機会はそうそうありません。
ココロもカラダもすっきりした週末。来るたびに新しい発見がある田舎時間ですよ。
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